すぐにお金借りたい!クレジットカードのキャッシングサービスとは?

生活をしていると、想定外のタイミングでお金が必要になることもあり、お金が足りなくなったりします。

今すぐお金を借りたい!という時、クレジットカードを利用したキャッシングカードローンが即日入金で便利です!

手元に現金がないときに便利なクレジットカードのキャッシングサービス

ATMなどで即日、簡単にお金を借りることができますが、返済時の手数料や金利・キャッシング利用枠などには注意が必要です。

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目次

クレジットカードでキャッシングローンの利用方法や返済方法など注意点について

特に、朝早くから夜遅くまで忙しく働いている人にとっては、クレジットカードで支払いがスピーディにできることは安心かつ便利です。

支払いが出来なくなるといった不測の事態に備えるためにも、クレジットカードを持つことをおすすめします

クレジットカードを持つということは、社会人になってからは、単に支払い以上の意味があります。

社会的な信用は、現代社会で生きていく上で意外と重要な意味を持ちます。
クレジットカードが持てるということは、一種のステータスなのです。

成人年齢を現行の20歳から18歳に引き下げる民法改正案と関連法案が29日午後の衆院本会議で可決された。

若者が親の同意なく、クレジットカードを作ったり、ローンなどの契約を結んだりできるようにする。

既に18歳以上に引き下げられた選挙権年齢と合わせ、若者の積極的な社会参画を促す狙い。2022年4月の施行をめざす。(2018/5/29 日本経済新聞)

 

クレジットカードのキャッシングサービス やり方

海外に出張や、旅行で出かけることがあったら、クレジットカードがいかに使いやすいかを知ることができるでしょう。

旅行の度にわざわざ保険の手続きをする必要がなくなるのですから。

海外旅行中の損害保険が、クレジットカードの付帯サービスについている場合が多いのですが、特に海外旅行に便利なカードもあります。

様々なクレジットカードが発行されていますので、選び方もとても大事です。

たとえば、
「dカード」のキャッシングリボは全国の提携金融機関、コンビニなどでお金を借りられる便利なサービスです。

楽天カードのキャッシングサービスはお近くのコンビニ、駅、銀行、郵便局に設置されているCD・ATMでご利用いただけます。

ゆめカードのキャッシングローンは、提携先ATMやネット・電話でご利用いただけます。

それぞれに、キャッシングサービスの利用枠が異なったり、専用のポイントサービスがついていたりしますので、ご自身にあった、使いやすいクレジットカードを選ぶようにしましょう。

クレジットカード会社ごとに、付帯サービスの内容は違いますので、公式サイトに掲載されている注意事項や、各社を比較した、ランキングサイトの情報などを参考にして、納得のいくものを探してください。

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今すぐお金借りたい!緊急時に心強いクレジットカードのキャッシングサービス

改めてキャッシングとは?

多くのクレジットカードには、買物に使える「ショッピング利用枠」と、ATMなどから現金を借りられる「キャッシング利用枠」が設けられています。

このクレジットカードに付帯する現金を借りられる機能のことをキャッシングサービスといいます。
キャッシングはクレジットカードをお申し込むときに上限となる額を希望すると、審査によって利用枠が決められます。
クレジットカードのお申し込みをした後にも審査を受けることは可能です。
キャッシングサービスは急に手元に現金が必要になったときに便利で、返済は翌月1回払いやリボ払い(残高スライド元利定額方式)が選べます。
またショッピングの1回払いは手数料無料ですが、キャッシングは必ず金利手数料が発生します。
金利手数料は年15~18%といったところです。
借りる前には必ずクレジットカードの会員用ホームページなどで確認しましょう。
キャッシング やり方 atm

提携金融機関のATMでのキャッシングは、以下の手順で行います。

  • ATMの画面上のメニューから「お引き出し」を選択します。
  • 「クレジットカード」を差込口から投入します。
  • 「暗証番号」を入力します。
  • 「お借り入れ」を選択します。
  • 返済方法を「1回払い」か「リボ払い」から選択します(「1回払い」などの場合もあります)。
  • 「お借り入れ金額」を1万円単位で入力します。
  • クレジットカード、ご利用明細、現金を受け取ります。

キャッシュディスペンサーでも操作方法はほぼ同じです。

なお、ATM、キャッシュディスペンサー利用時には借り入れ金額が1万円以下の場合は108円(含む消費税等)、1万円超の場合は216円の手数料(含む消費税等)がかかります。

キャッシングサービス、カードローンご利用時の注意点

 

キャッシングを利用する前には、必ず返済計画を立てておきましょう。
キャッシングは便利ですが、安易に大きな金額のお金を借りてしまうと返済に苦労することになります。
リボ払いであっても、一度にまとまった額を返済することができます。
なるべく早めに返済することを想定したうえで、余裕を持って返すことのできる額を借りるようにすべきです。
ショッピング利用額とキャッシング利用枠は別に設けられていますが、キャッシング枠はショッピング枠に含まれています。(※一部、新生銀行アプラスなど独立してるカードもあります。)
例えば、仮にショッピング枠100万円、キャッシング枠30万円のクレジットカードがあるとします。
このクレジットカードで20万円のキャッシングをすると、ショッピング枠は80万円になります。
逆に、このクレジットカードのショッピング枠を使って80万円の買物をすると、キャッシング枠は20万円に減ります。

クレジットカードでのキャッシングサービスは、上の注意点を参考にしつつ、上手に利用しましょう。

クレジットカードのキャッシング即日

クレジットカードを利用したキャッシングは初心者でも簡単

キャッシングといえば銀行や消費者金融のカードローンがよく知られています。

クレジットカードの中には、キャッシングにも使えるものがありますので、キャッシング初心者の人はまずそこから始めてみましょう。

クレジットカードは、カードを使って買い物をしたい時に使うだけでなく、貸し付け上限金額までの融資を受けられるようになっています。

今すぐお金を借りる場合の借り入れの限度額について

はじめての借り入れの方は、50万円以内の限度額に設定されるのが一般的です。

ショッピング用の枠をいっぱいに使っていると、キャッシングとしては使えないというクレジットカードもありますので、事前に確認しましょう。

キャッシング枠を使ってクレジットカードでお金を借りたい時には、銀行や、コンビニにあるATMにカードを入れて、自分のお金を引き出すようにしてお金を出す操作をします。

傍目で見る限り、自分のクレジットカードで自分の口座からお金をおろしている時と全く変わりませんので、操作も簡単です

ただし、ここで注意しなければならないのは、ATMで引き出したお金はあくまで借金だということです。

あとどのくらいの融資が認められているかは画面に表示されますが、自分のお金ではなく、他人のお金であることを心得ておきましょう。

キャッシング機能で借りたお金は必ず返済が必要ですし、お金を借りる時に限度額までは借りなくてもOKです。

返済回数や、一回の返済金額も選べますが、キャッシングの初心者の段階では、1回払いにしておいたほうが支払いやすいでしょう。

クレジットカードの支払いは、一回払いにすれば手数料は発生しません

キャッシングは、1カ月後の一括払にしても、日割りで利息がつきますので、そのつもりで借りるといいでしょう。

クレジットカードのキャッシング機能を使うことは、他の金融サービスよりも利息が高くなりやすいですが、わざわざキャッシングカードを用意しなくてもいいのでとても便利です。

様々な借り入れ方法がある中でも、特にキャッシングサービスを使う人が増加しています。

キャッシングサービスと上手につき合っていくには、完済までのプランの立て方が大事です。

思いがけない出来事などが発生して、今すぐにでも融資を受ける必要があるという人は、クレジットカードのキャッシンク枠が便利です。

生活費の不足や、急な出費に対応する為などで、消費者金融などでキャッシングを利用しなければならないケースは珍しいことではありません。

借りたお金を間違いなく返せるようにしてキャッシングを使うことは、お金を扱う時にも役立つことといえます。

キャッシングの申込み方法は様々なものがありますので、自分が最も使いやすいやり方を選択するといいでしょう。

キャッシング会社への申込みをしないで、最も簡単にお金を借りたいという時は、手持ちのクレジットカードのキャッシング枠を使うといいでしょう。

クレジットカードにキャッシング枠がついていれば、最寄りのATMにカードを差し込み、操作をするだけで融資が受けられます。

ただし、クレジットカードのキャッシング枠は、法律で定められている金利の最大値である18%での借り入れになることが少なくないようです。

金利の面を考えると、他の金融サービスと比較しても高くなっているので、頻繁に利用する場合にはあまり向いていません。

その点、キャッシング会社からの借り入れなら、低金利で、返済もしやすいところが多いようです。

他社に客を奪われないように、競争をしているためです。

急ぎの融資をクレジットカードのキャッシング枠で借りて、その後、キャッシング会社やカードローンの融資に借りかえる方法も存在します。

キャッシングでローンの借り換えをする場合

キャッシングローンの借り換えは、こんな人におすすめできる選択です。

借りたお金を何に使っても構わないところが、キャッシングやフリーローンを使うに際して便利たと言われているところです。

またお金を借りる際に、担保として土地などの資産を出さなくていいという点も大きなメリットで、利用者は数多くいます。

しかしそうしたメリットの代わりに、金利手数料は比較的高めとなっており、お金に困った人のいわば最終手段となっています。

キャッシングの利点は、申込みがしやすく、融資までが早いことです。

そのため、とりあえずキャッシングで借りるという人もいるようです。

キャッシングの利用の仕方を間違えると、利用限度額をオーバーした融資が受けられないために、複数の金融会社からお金を借りようとする人もいます。

キャッシングを利用した借入れが続いた場合に、ローン利用者の頭を悩ますのが、複数金融機関からの高い金利請求です。

返済が大変で続かない場合は、ローンを借りかえるという選択肢が挙げられます。

借り換えとは複数の金融機関からの借り入れを一本化して、その分借り入れ残高を多くすることによって、ローンの金利率を低くしてもらう方法のことを言います。

キャッシングを提供する会社の多くでこの借り換え専用の商品が提供されており、ローンの一本化を利用して返済手間を減らすと同時に金利の支払いも抑えることで楽に返済をしていくことができるようになります。

もしも、借りているローンをどこかに一本化したいと思っているなら、一本化するための必要な金額を、低金利で貸してくれるような金融会社を始めるところからスタートすることになります。

ローンを一本化することで、毎月の返済日は一回で済みますし、返済の進捗状況に悩む必要もなくなってきますので、ぜひ借り換えを検討してみてください。

カードローンの申込はいたってシンプル

パソコンやスマホを使って、ネットでカードローンの申込をするやり方はとても簡単で、スムーズにできます。

かつては、カードローンの申込を行う時には、無人契約機を使ったり、店舗窓口から行うというものでした。

インターネットを利用したカードローン申込のいいところは、時間帯や、日曜祝日に関係なく、いつでもできることです

携帯器機からでもカードローンの申込が可能になり、手軽さは依然とは比較できないほどです。

スマホがあれば、思い立ったときにいつでもカードローンを申し込めるようになっているのは、非常に便利なものです。

身分証明書の写しを提出できれば、申込の手続きは問題なくできます。

スマホにはカメラ機能がついていますので、身分証明書の写真を撮影し、申込み時に画像を添付すれば手続きは可能です。

身分証明書に記載されている文字がきちんと読み取れるものでなければなりませんが、提出に紙媒体が必要なく、画像データで済むのですから、誰でも簡単に申し込めます。

借りたお金の受け取り方法に、銀行口座への振り込みを指定しているならば、申込の時に銀行の口座の番号が必須になります。

申込自体は24時間いつでもOKですが、審査の結果が確認できるのは、金融会社が営業している時間内のことになります。

休日や平日の夜間でも9時くらいまでは受け付けてくれるカードローンがほとんどですので、困ることはほとんどありません。

今すぐに現金を用立てたいという場合でも、カードローンを利用すればすぐにでも対応できますので、必要な時は申込をするといいでしょう。

今すぐ借りたい!無職でも借りられるのか??

消費者金融は、無職の状態で融資を受けようと思ってもまず無理です。
貸したお金を返してもらわなければ意味がありませんので、ほとんどの消費者金融で融資を断られてしまうのです。

ただし、一定の条件を満たしている場合には、申し込みを行った時に審査に通る可能性が出てきます。

まず、無職でも自宅などの不動産を所有している場合には、担保に入れてお金を借りることができます。

また、無職であっても、年金をもらっている方についても、年金が収入とみなされお金を借りられるようになってきます。

 

カードローンの申込み時に注意すべき点について

カードローン初体験という人が気をつけたいこととは一体どういうことでしょう。

カードローン初体験という人が申込手続きを行う時は、心配になることがたくさんあるものです。

しかし、重要なポイントを間違わなければ、誰でも簡単に申込みをすることが可能です。

まず、カードローンは安定した収入のある人であれば誰でも申込みが可能となります。

カードローンの申込は、アルバイトやパートで生計を立てている人や、60代以上の年金暮らしの人でも、手続きができます。

職業や年齢は関係なく、安定した収入があるかどうかが重要となります。

インターネットからの申込が可能なカードローンでは、パソコンや、スマートフォンでの申込ができ、その日のうちに審査結果が確認できます。

インターネットから申し込めるカードローンでは、申込から数時間で審査が終わり、指定口座にお金が振り込まれますのでとても便利です。

自動契約機を利用した場合には、30分程度でローンカードが発行されることもあります。

このローンカードの利用で、お金の借り入れと返済が自由に可能となるため、このカードを所持する事ができた時点で、限度額まで自由に借入が可能な状態となります。

始めてカードローンの申込をした時点で、貸し付け上限金額が決定されますので、専用カードではその金額までの融資が受けられます。

利息の上限が決まっているので、借り入れた金額と完済するまでの回数などを事前に計算して、借り入れの計画を立てていく事が可能となります。

カードローンは計画性が大事!

カードローンとキャッシングの違いはなにか?


カードローンとクレジットカードのキャッシング、どちらもお借り入れができるサービスです。ではキャッシングとカードローン、どちらを利用しても全く同じなのかと言われるとそうではありません。

ここではカードローンとキャッシングの違いについてわかりやすく解説しています。
カードローンとキャッシングにどのような違いがあり、そしてどちらのサービスが最適なのかを確認してみましょう。

JCBではローン専用カードをカードローン、クレジットカードでローンを利用するサービスをキャッシングと定義しています。

クレジットカードのキャッシングも便利にご利用になれるサービスですが、お借り入れをメインとしてサービスをお探しのお客様には、ローン機能専用のカードローンをおすすめしています。

カードローンはお借り入れ専用のサービス、キャッシングはクレジットカードの付帯サービスだとお考えください。

キャッシングもカードローンもそれぞれ「キャッシング1回払い」もしくは「キャッシングリボ払い」をお選びいただけるため、カードローンとクレジットカードのキャッシングは同じ返済方法となっています。

ただしカードローンに限り、キャッシングリボ払いで下の2つから返済方式を選べます。

  • 残高スライド元金定額払い
    締切日のご利用残高に応じて、あらかじめ定められたお支払い額を返済する方式です。毎月の返済額はご利用残高に応じて変動します。
  • 毎月元金定額払い
    毎月一定額の元金と手数料の合計を返済する方式です。毎月の返済額が大きく変動することはありません。

クレジットカードのキャッシングと比較すると、カードローンは金利が低いです。

これまでクレジットカードのキャッシングを利用されていたお客様には、カードローンへのお切り替えをおすすめします。

クレジットカードのキャッシングと比較、カードローン借り換え

おすすめキャッシング・ローン会社 BEST3

参考:金融庁ー消費者金融等について

・違法な金融業者にご注意!

安易に借金をしてはいけません~多重債務に陥らないために~

ヤミ金融業者等による不正な預金口座の利用をなくすために

違法な金融業者に関する情報について

相談窓口

金融サービス利用者相談室

金融庁では、専門の相談員が、皆様のご質問・ご相談にお電話にてお応えします。ウェブサイト、FAX、郵送でいただいたご質問等々もお電話をお返しします。

  • 受付時間:平日10時00分~17時00分
  • 電話番号:0570-016811※IP電話からは03-5251-6811におかけください。
  • FAX:03-3506-6699

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キャッシングの金利の計算方法について

金利とは「借りたお金に対して、支払う利息の割合」のことを言い、金利は利息額の計算をするときに使います。

元本とは実際に借りたローンの金額のことで、利息とは元金に対して一定の利率をかけて出てくる手数料のことです。

この「一定の利率」のことが金利です。

この金利は日歩、月利、年利の3種類の表示方法がありますが、金融業界でローンの金利を表示する場合は年利が使われています。
実質年率という言葉をみかけたことがあると思いますが、年利とほぼ同義の言葉と考えて良いでしょう。

貸付利率(実質年率)

法的な上限金利は10万円未満20.0%(実質年率)、100万円以上15.0%です。(利息制限法
なお、貸付金額に応じて適用される貸付利率(実質年率)が決まります。
元本以外の金銭は、一定の例外を除いて,名目を問わず、利息とみなされます。
名目が手数料や調査料というようなものであっても、「利息」として扱われ、利息制限法が適用されることになります。

参考:電子政府の総合窓口e-Gov イーガブ
http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=329AC0000000100

クレジットカードのキャッシング

クレジットカードのほとんどに「キャッシング機能」がついています.
しかし、そのクレジットカードのキャッシング、実は、金利が、限度額が低い上に高いんです。

例)クレジットカード
JCBカード 15~18% 1~100万円
三井住友カード(一般カード) 15~18% 5~300万円
Yahoo! JAPANカード 15~18% 1~30万円
ジャックスカード 18% 10~50万円
オリコカード 15.0~18.0% 10~100万円
例)消費者金融
アイフル 3.0~18.0% 1~800万円
アコム 3.0~18.0% 1~800万円
プロミス 4.5~17.8% 1~500万円
例)銀行カードローン
イオン銀行カードローン 3.8~13.8% 10~800万円
ジャパンネット銀行ネットキャッシング 2.5~18.0% 10~1,000万円
楽天銀行スーパーローン 1.9~14.5% 10~800万円

上限金利でみると、クレジットカードは消費者金融と同水準です

借入金額別利率

【アコム】消費者金融系

ご利用限度額 501万円~800万円 301万円~500万円 100万円~300万円 1万円~99万円
適用金利 3.0%~4.7% 4.7%~7.7% 7.7%~15.0% 7.7%~18.0%

【イオン銀行カードローン】

ご利用限度額 10万円〜90万円 100万円〜190万円 200万円〜290万円 300万円〜390万円 400万円〜490万円 500万円〜590万円 600万円〜790万円 800万円
適用金利 11.80%〜13.80% 8.80%〜13.80% 5.80%〜11.80% 4.80%〜8.80% 3.80%〜8.80% 3.80%〜7.80% 3.80%〜5.80% 3.80%

【楽天銀行スーパーローン】銀行系

ご利用限度額 800万円 600万円以上800万未満 500万円以上600万未満 350万円以上500万円未満 300万円以上350万円未満 200万円以上300万円未満 100万円以上200万円未満 100万円未満
適用金利 1.9%~4.5% 3.0%~7.8% 4.5%~7.8% 4.9%~8.9% 4.9%~12.5% 6.9%~14.5% 9.6%~14.5% 14.5%

貸金業者からの借入れ(クレジットカードや消費者金融でのキャッシング)は総量規制の対象です。
そのため、利用者は年収の3分の1までしか貸し付けを受けられません。
たとえば、年収300万円の利用者が貸付けを受けられるのは最大100万円です。
あなたがすでに貸金業者で60万円を借入れているなら、他の貸金業者からは最大40万円借りられます。
ただし、銀行カードローンやクレジットカードのショッピング利用はいずれもこの制限は受けません。

利息は、借入残高(元金)と貸付利率(実質年率)、ご利用日数分で計算しますので、早く返すほど少なくてすみます。

利息の計算方法

借入残高×借入利率÷365日×ご利用日数=利息
※1円未満は切り捨て
※うるう年は、366日になります。

例1)1万円を30日間ご利用(実質年率18.0%)の場合
1万円×0.180÷365日×30日=147円
例2)100万円を30日間ご利用(実質年利15.0%)の場合
100万円×0.150÷365日×30日=12,328円

できるだけ利息を減らすには

多くのクレジットカードでは、キャッシング利用時に「1回払い(一括払い)」か「リボ払い」を選択することができます。
1回払いなら、約1ヵ月~1ヶ月半後に支払いをすることになるので、利息もその分だけです。
たとえば、10万円を金利18%で借りて、1ヵ月(30日)後に一括払いする場合、支払う利息は約1,479円で済みます。
1回払いが難しい場合は、リボ払いを選択するしかありません。
毎月の支払額をなるべく高く設定しましょう。

「毎月の支払いはおさえたいけど、余裕があるときは多めに払いたい」という場合は、繰上げ返済が有効です。
ほとんどのクレジットカード会社では、一部繰上げ返済・一括繰上げ返済に対応しています。

キャッシングを利用するなら、「利息はいくらかかるのか」シミュレーションすることが大事です。

多くのクレジットカードのホームページで、シミュレーションツールが用意されているので、ぜひ活用してください。

クレジットカード 1回払い(一括払い)のシミュレーション リボ払いのシミュレーション
三井住友カード https://www.smbc-card.com/mem/loancash/cashing_simu_top.jsp
ニコスカード https://branch.nicos.co.jp/service?_TRANID=XBP3PH42010010_01M https://branch.nicos.co.jp/service?_TRANID=XBP3PH42010010_01M
JCBカード http://www.jcb.co.jp/cashing/pop/cash-simulation.html?pram=cojpsim http://www.jcb.co.jp/cashing/pop/card-loan-simulation.html?pram=cojpsim
セゾンカード http://www.saisoncard.co.jp/sim/saison.html http://www.saisoncard.co.jp/sim/saison.html
イオンカード https://www.aeon.co.jp/NetBranch/cashingSimLumpInit.do https://www.aeon.co.jp/NetBranch/cashingSimRevoInit.do
エポスカード https://www.eposcard.co.jp/memberservice/pc/cashing/cashing_simulation.do https://www.eposcard.co.jp/memberservice/pc/cashing/cashing_simulation.do
セディナカード・OMCカード http://cedyna.co.jp/simulation/cgi-bin/omc_card/index.asp http://cedyna.co.jp/simulation/cgi-bin/omc_card/index.asp
ライフカード https://www3.lifecard.co.jp/WebDesk/www/returnSimCashing/cashingSimOneInp.html?_ga=2.128015498.725420459.1504055878-237995996.1503308543 https://www3.lifecard.co.jp/WebDesk/www/returnSimCashing/cashingSimRiboInp.html?_ga=2.128015498.725420459.1504055878-237995996.1503308543
楽天カード https://www.rakuten-card.co.jp/repayment/simulation/input.xhtml
ポケットカード http://www.pocketcard.co.jp/use/cashing/simulation.html http://www.pocketcard.co.jp/use/cashing/simulation.html
Yahoo! JAPANカード https://mu.yjcard.jp/sim/credit
MUFGカード https://www2.mufgcard.com/inet/dy/simmoney/cashing/inputcashing.html
DCカード https://club.dccard.co.jp/simulation/CashEntry.asp
UCSカード https://www.ucscard.co.jp/NetServe/CO11P0S_inputAction.do?commodity=02 https://www.ucscard.co.jp/NetServe/CO11P0S_inputAction.do?commodity=02

チェックすべきポイントは、
「毎月の支払額」「利息総額」「返済回数(最終返済日)」です。

毎月の支払額が途中で変わる場合は、各回の支払額を確認するようにしましょう。
また、金利を入力できる場合は、上限金利(14~18% なら18%のほう)を入力してシミュレーションしてください。

・クレジットカードのキャッシング上限金利の相場は18%(消費者金融の相場は14%、銀行カードローンの相場は14~15%)
・クレジットカードのキャッシング限度額の相場は数十万円~300万円程度
・クレジットカードのキャッシングでは年収の3分の1しか借りられない
・クレジットカードのキャッシングは基本的におすすめできない(金利の安い銀行カードローンのほうがまだ良い)

クレジットカードのキャッシングは基本的におすすめできないが、下記の条件をいずれも満たす場合は、一時的に利用する
・すでにクレジットカード(キャッシング枠付き)を持っている
・とにかく急いでいる

クレジットカードの金利は高めだが、下記のような方法で利息をおさえることが可能
・1回払い(一括払い)を選択する
・毎月の支払額をなるべく高く設定(固定)する
・繰上げ返済を行う

キャッシングを利用するなら、クレジットカードのホームページのシミュレーションツールを活用しましょう。
チェックすべきポイントは、「毎月の支払額」「利息総額」「返済回数(最終返済日)」です。